Finale Music
MI7 Japan

「深める」— Club Finale


「深める」のセクションでは、Finaleに関する情報・知識をより深めていただくための連載記事をご用意しております。


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Finaleでは、五線による一般的な楽譜作成はもとより、TAB譜、パーカッション譜、数字譜、図形楽譜に至るまで、工夫次第で様々な楽譜を作成することができます。「工夫次第」と書きましたが、これらの特殊楽譜を表現するには、Finaleが備えている各ツールの本来の機能を逸脱して、いわば「裏技」的な使い方をしてようやく実現できる場合も少なくありません。本連載では、特殊楽譜の具体的な作成方法を見ながら、Finaleの機能の応用テクニックを紹介していきます。

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この記事をご覧になっている方なら、どこかで耳にしたことがあるのではないでしょうか。 “電子レンジ”でも“電子ピアノ”でもない“デンシガクフ”。言葉の響きからして何だかむずかしそう・・・。
「楽譜はやっぱり紙、電子楽譜なんて縁のないもの」とお思いのあなたも、きちんと知れば“電子楽譜”との理想的な付き合いかたにきっと気づくはず。

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楽譜を奇麗に清書することを「楽譜浄書」といいます。 Finaleはこの楽譜浄書のルールに従って外観を自動的に読みやすく整えてくれるわけですが、自動で処理しきれない部分については手動で調整する必要があります。その際に楽譜浄書のルールを知っているのと知っていないのでは、仕上がりに雲泥の差が出るものです。本連載では、Finaleをより深く活用していただくために最低限必要な楽譜浄書のルールをご紹介していきます。

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コンピューターでの音楽制作が一般的になって久しく、音楽ソフトは進化し複合的機能を備えつつあります。
Finaleにも実に様々な機能がありますが、便利である一方で、専門的な機能や用語に困らされることも・・・。
なんとなく敬遠しがちな細かい設定や聞き慣れないメニューも、DTMの話として大きな視野でアプローチしてみれば、より深くFinaleを理解する助けになることでしょう!